9月に行われる次期総裁選に咲霧内務長が立候補した。 咲霧内務長は、昨日、総裁選出馬のマニフェストを提出した。 以下原文ママ 私、咲霧が次期総裁選に立候補するに辺り成し遂げたいことは3つあります。 1つは、 各派閥の悲願達成 。 今現在なう民には多くの派閥があり、その派閥ごとに思い描く願いは異なります。その中、各派閥が悲願を成すためには何をすれば良いか、どうするべきかを考え、実行に移して参ります。 2つめは、 幹部役員とは切り離された組織(民部省、学派)の設立 。 民部省は、一般党員の意見やなう民の現状を飽くまで一般党員目線から見るための部門。 学派は、1つめに掲げた悲願達成のためには何が必要かを話し合い、助言をしていく部門となります。 ここ最近なう民内でのいざこざや争いが絶えないのは副総裁もご存知の通りです。そのような時に一般党員の不平不満を幹部役員に伝えるのが民部省の仕事となります。 最後は、 なう民をもっと風通しの良い組織にすること 。 勿論、新しい方が入党する際にはある程度の身辺調査をして、私か副総裁の面接を経て入党させるか否かを決めますが、面接の際に少しだけ敷居を低くしたいと考えております。 党員の奔放な発言がきっかけで他の党員が不快な思いをする、ということがないようにするための配慮ですね。 私は、なう民を壊したいんじゃない。 寧ろより良い組織とするために、良い部分は残し、悪しきところは断つべきと考えております。 私は入党して日は浅いですが、入党前からなう民の内情についてメロン副総裁から聞き及んでおりました。 掲げたマニフェストをひとつも達成出来ない、という醜態を晒すつもりは毛頭ございません。 皆様からの期待を胸に、来たるべき日に向け邁進する所存ですので、何卒よろしくお願い致します。